手足のカサカサを治したい方必見!ボディの乾燥を予防する入浴法

手足のカサカサ、治らないのは入浴法が間違っているかも!

 

お風呂は、皮膚の汚れを落としたり、血行を促したりと、美容と健康にもいい習慣。

 

でも、何をしても手足のカサカサが治らないという方は、もしかすると入浴法が間違っているかもしれません。

 

ボディの乾燥を解消し、手足のカサカサを治したいなら、まず今行っている入浴方法を見直してみましょう!

 

こちらでは、乾燥肌を助長する”やっていはいけない入浴法”をご紹介します。

 

手足のカサカサを治したい方がやってはいけない入浴法

 

毎日、たっぷりの泡で体を洗う

 

お風呂に入ったら、毎日、全身を洗わないといけないと思っていませんか?

 

実は、毎日洗うのは洗いすぎ

 

体には皮脂腺が多い部分と少ない部分があり、皮脂腺の多い背中や胸などは皮脂汚れが付着しやすい場所です。

 

中でも手足は皮脂腺が少ない場所。毎日、洗うとカサカサするのは当然なんです。

 

手足の乾燥を解消するためには、まず毎日、洗うのはやめ、3日に一度、もしくは1日おきにすること。

 

そして、ナイロンタオルではなく、肌にやさしい、やわらかい綿のタオルを使って洗いましょう。

 

また、お風呂で体を洗う順番は入浴の最後が最適。

 

体を洗うとバリア機能が低下するため、洗った後に湯船につかると、皮膚のセラミドが漏出して手足がカサカサしやすくなるからです。

 

体を洗うとき、しっとりタイプのボディソープを使う

 

体を洗うボディソープは、ポンプタイプで使いやすく、今ではどこのご家庭でも普及していますよね。

 

最近では、洗った後にしっとりするというタイプのボディソープもたくさん市販されています。

 

でも、このボディソープ、液体なので、実は使いすぎている場合がほとんど。

 

ポンプを押してタオルに出し、ちょっともみこむとすぐに泡立ちますが、通常の石鹸よりもかなり多い洗浄成分を使っているため、肌の乾燥を招き、手足をかさつかせやすいんです。

 

また、液体のボディソープの成分は、商品によって様々で、見た目は肌にやさしそうでも、かなり洗浄力の強い界面活性剤を使っていることもあります。

 

実際、知らず知らずのうちにボディソープで肌に刺激を与え、バリア機能を低下させていることも多いようです。

 

そのため、手足のカサカサを治すなら、入浴時はボディソープよりも固形の石鹸がおすすめ。

 

綿のタオルで石鹸をよく泡立て、やさしくなでるように洗い上げ、つっぱり感が残る場合は手足に保湿クリームを塗りましょう。

 

尿素配合の保湿クリームを使うと、肌がやわらかくなりますよ♪

 

わかしたてのお風呂に入る

 

わかしたばかりのお風呂に一番に入ると、やっぱり気持ちがいいですよね。

 

でも、最初の新湯(さらゆ)は、水道水に含まれている塩素が肌を刺激して、手足をカサカサさせる原因になることがあります。

 

これを予防するために入浴剤を使っていきましょう。

 

日本で販売されている入浴剤の多くは、グルタミン酸やアスコルビン酸(ビタミンC)を配合しており、これが塩素を除去する働きがあるからです。

 

また、ゆずやみかんなど果物を湯船に入れるのもおすすめです。

 

入浴法を変えても手足のカサカサが治らないときは

 

入浴法を変えたり、尿素配合の保湿クリームを塗ったりしても、手足のカサカサが治らないときは、内側からのケアをプラス

 

肌のうるおいを保つビタミンAをはじめ、皮膚の成長を促進し、肌荒れを改善するビタミンB2やB6を摂取できる食べ物を積極的にとるようにしましょう。

 

食事ではなかなか栄養素がとれないというときは、サプリメントも効果的。

 

特に、40歳以降の方の場合、皮膚内のヒアルロン酸の減少がボディの乾燥を招いていることもあるため、サプリメントでヒアルロン酸を補給するとすぐに改善効果を感じることが多いです。

 

こちらでは効率的にヒアルロン酸を補うことができるサプリメントをご紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

 

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